夏競馬

夏競馬の開幕となる

大きなレースはなくなるが…

宝塚記念が終わってしまうと次のG1レースは9月最終のスプリンターズステークスまでお預け。

開催も夏の時期は東京、中山、阪神、京都の4大会場では行われることがなくなり俗に言うローカル会場のみの開催となる

これによって世間一般の競馬への注目度は低くなるのは否めない

では競馬の面白みが薄れるかといえばそうではない
夏競馬には夏競馬の面白さがある

夏競馬の醍醐味

まずなんと言っても夏競馬は荒れることが多い
これの理由はシンプルにG1の休養シーズンに入って実績馬が少なくなり実力が均衡しやすくなるからだ

さらにこのシーズンの重賞レースはハンデ戦が多くなる
実際問題ハンデ戦でも勝つのは実績馬が多くなるものの穴馬の好走が多くなるのはやはりハンデ戦だ。

それを考えると配当の妙味は夏競馬にこそあるのかもしれない。

競馬予想なんて別にいいからとにかく大金が欲しいという人はこの夏競馬に着目してみるのも一つの手だろう。

このような夏競馬は攻略の鍵もある。
あまり多くを語るのもあれだが例えば夏は牝馬の好走が多い。

これにはしっかりと理由があって牡馬よりも牝馬のほうが暑さに強いからだ。
これは生物学的、科学的にも証明されていることで参考の1つにしてもらえればと思う。

今まではこれにプラスして降級馬を狙うという法則があったものの今年から制度の改正により降級がなくなる。
これには様々な憶測というか議論がされているが間違いなく1つ言えることは今までと様相が変わるということ。

今年の夏競馬はこの制度改正にも注目してみたい。

さらにこの時期の競馬には7月の函館2歳ステークス、8月の新潟2歳ステークス、札幌2歳ステークス、9月最初の小倉2歳ステークスと2歳馬の重賞レースが多い点にも注目。

ここで活躍する馬が年末の阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日フューチュリティステークス、ホープフルステークスで活躍し来年のダービー、オークスで活躍することになる。

大きなレースがなくなるこの時期もまた違った競馬の盛り上がりはあり稼げるチャンスもある。

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