馬場考察&中京記念の有力馬診断

【馬場考察】

(※馬場差は[S超高速~C並~F超低速]の7段階表記)
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向] 福島…土はイーブン→やや内有利、日はイーブン→やや有利/A
中京…土日共にやや外有利/土はS、日はA
函館…土はやや内有利、日はイーブン/土はA、日はA→E

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]

福島…4週目/Bコース/伸び所はやや外有利→外有利/馬場差はB~D
中京…4週目/Bコース/伸び所はやや外有利/馬場差はA
函館…6週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB

[ピックアップ競馬場[福島芝]の馬場考察]

2年前の福島夏開催は好天に恵まれたコトもあるが、最終週まで外差し馬場になるコトなく内外イーブンな馬場状態が維持されていた。
それがエアレーション作業が導入された昨年夏開催では3週目日曜から外有利傾向が出現しており、本年でも同様に3週目日曜(先週日曜)の後半から外有利傾向が出現となった。
昨年のケースでは1週目2週目共に一部で雨含み馬場開催だった影響もあったはずだが、本年は完全良馬場開催だったにも関わらずである。
(そういう読みだったので日曜福島メインはアテが外れて真逆の予想をしてしまいましたが…上記の変わり目データは来年までよく覚えておいてリベンジしたい所。)

福島芝は基本的には一度外有利が出現した後に逆戻りというケースは稀有。まして週末雨予報もある今週末開催は思い切った外差し狙いが功を奏する場面も出現してくるかも知れない。

【中京記念の有力馬診断の総まとめ】

※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~─無印」を表します
▽ブラックムーン(デムーロ)
最近の激走歴は道中はジックリ構えて、直線では外に持ち出して一気に脚を伸ばす形。
5走前富士Sは内目の進路取りだった分で伸び切れなかった印象で、対して4走前キャピタルSでは腹を据えた後方大外一気で圧勝。

3走前京都金杯は内有利馬場での前が止まらないバイアスへの意識強い浜中Jなりの工夫だろうが、中団からの競馬を目指されたものの、掛かる所もあったりなどスムーズな追走ができていなかったワケ有り敗戦。

その反省も踏まえて近2走はジックリと乗られて、東京新聞杯では前残りで物理歴にどうにもならずだった、米子Sでは外差し利く状況に乗じてそれまでの鬱憤を晴らす勝利を収めた。

強い時のパフォーマンスを見ると重賞でもと思いたくなるが、近1年の3勝は全て道中ブービー追走からの末脚一気というリスキーな戦法でのモノ。
3勝中2勝は少頭数立てで、もう一つのキャピタルSはHペース且つ外有利馬場で大外追い込みがド嵌まりのシチュエーションであった。

フルゲート且つ当初とは異なり非外差し傾向下では楽な競馬にはならない。

大波乱の重賞を制するのは状態絶好の追い切り注目馬に違いない

過去10年を見ても、とにかく波乱の傾向が続く中京記念は、当然今年も波乱が起きる可能性は大。そんな波乱の重賞で活躍するのは言うまでもなくこの暑い夏でも元気一杯、絶好の状態を追い切りで見せる馬であることは言うまでもありません。夏は格よりも調子。人気に捉われずに追い切りで絶好の動きを見せる馬をピックアップしてみました。

 


 

 

 

中京記念2017[追い切り診断]

中京記念2017/アスカビレン

調教評価 S 夏は牝馬、絶好の状態で臨む1戦

アスカビレン 栗東坂路 51.1 37.3 24.7 12.4 強め

ヴィクトリアマイル13着以来の出走とはなりますが、そのヴィクトリアマイルとて勝ったアドマイヤリードからは0.8差と大きく負けていないアスカビレンですが、この中間も坂路で淡々と乗り込まれて最終追い切りではレースで騎乗する松山騎手が跨って、自身の坂路ベストタイムを更新する51.1をマークして好調をアピールしてきています。これだけ動ければ状態が悪いわけもなく、夏競馬は牝馬という格言もありますがこの馬自身も夏場に良績があるだけに状態面からは注目の1頭と言えるでしょう。

中京記念2017/ブラックムーン

調教評価 A ソフト仕上げは好走傾向の勝負追い

ブラックムーン 栗東CW 71.8 53.9 39.0 12.0 馬なり

最終追い切りでは終いを伸ばす程度の軽めの調整とはいえラスト12.0は優秀。1週前に5F64秒台という好タイムで駆けているだけにセーブ気味の調整であったとも言えますが、基本的に直前の追い切りはしっかりと負荷をかけてくるブラックムーンだけに不安な調整のように思えますが、実は馬なりで軽めの調整を直前に行った場合は(2.2.1.0)と馬券圏内を外さない好走を続けており、この馬にとってはこのソフト仕上げが勝負追いである可能性は高く、この調整パターンは実に注目すべきところではないでしょうか。

中京記念2017/グランシルク

調教評価 A 変わらぬ動きは好調維持の証

グランシルク 美浦南W 66.5 52.2 38.8 12.8 馬なり

稽古での時計が目立つタイプではありませんが、今回もこの馬なりの時計でいつも通りの活気のあるパワフルな動きを美浦のコースで見せてくれました。これならば状態面はいい意味で平行線とは言えますし、好走を続けている状態にはあると言えそうです。とにかく勝ち切れない馬だけにこの状態ならば再度好走止まりかという評価もできなくもないですが、連軸としてならば信頼の手もあるかもしれません。不安があるとすれば長距離輸送。前回の阪神遠征では結果を残せず崩れているだけに今回の中京遠征が果たしてどう出るかには注目しておきたいところではあります。

中京記念2017/ダノンリバティ

調教評価 A 坂路で好タイムマークで注目の存在に

ダノンリバティ 栗東坂路 50.5 37.2 24.8 12.8 一杯 併せ先着

4月末の谷川岳ステークス以来の出走とはなりますが、稽古駆けする馬が今回も坂路で自己ベストに迫る50.5をマークしており、間隔は空いたものの状態面は良好と見てとれる動き。夏場でも昨年は中京記念5着から関屋記念2着と好走を続けたように結果を残せる馬でもあり、寧ろフレッシュな状態の今回は狙ってみたくもなる1頭と言えそうです。狙いは次の関屋記念ということになるのかもしれませんが、この中京記念でも抑えておくべき1頭と言えるのではないでしょうか。

中京記念2017/ケントオー

調教評価 A 坂路自己ベスト更新で今年も一発狙う

ケントオー 栗東坂路 54.7 40.1 26.1 12.8 馬なり

直前の追い切りは軽めの調整とはなりますが、1週前に51.1と坂路の自己ベストタイムを更新してきており、状態面が悪いということはなさそうです。この直前の軽め調整がどうかというところはありますが、昨年も好走している舞台で今回も好走できる状態にあると見て良さそうで、この馬の得意とする少し時計のかかるような馬場にでもあれば急浮上してくることに期待してみてもいいのではないでしょうか。

中京記念2017/絶好調注目馬

調教評価 SS 絶好調のこの馬は必ず抑えておくべき!

※※※※※※※※※

競馬関係者の間からは『調教マスター』とも呼ばれ、先週の函館記念でもSS評価のルミナスウォリアーが見事に1着ゴールし、3連単的中へと導きました。その調教診断には確かな目をもつ彼が推すこの馬はもはや中京記念の最注目馬であることは間違いないでしょう。残念ながら著作権の都合上、ここでその馬名を公開することはできませんが、式サイト内で公開するということなので是非確認しておいていただきたいところ。その調教診断だけでなく各陣営の思惑から的中に繋がる糸口やメディアには流れない絶対的な情報から勝ち馬を導き出し、先週の函館記念的中はもちろんのこと、5/27京都12Rでは3連単25万9050円的中を記録するなど先週も絶好調の結果を記録しているだけに、今週もこの予想からは目が離せないでしょう。

 

中京記念2017/追い切りから見る他の注目馬

他にマークしておきたいところでは、活発な動きを見せているグァンチャーレにもチャンスはありそうなところであり、展開一つで勝ちきりまでありそうなだけにB評価はしておきたいところ。後は、連勝中のウインガニオンも状態的には引き続き好調を維持していると判断でき、逃げ馬だけに展開に注文はつきますが、状態面ならばB評価としておきたいところではあります。後はダービー馬ワンアンドオンリーが相変わらず稽古では目立つ動きを見せているだけにこの馬に関しても追い切りの動きだけならばB評価は堅いところでしょう。

中京記念2017[馬券のポイント]

 

グランシルクかブラックムーンが1番人気に支持されそうですが、過去のデータを見ても1.2番人気馬の信頼度が極端に低いことが特徴とも言える重賞だけに、この2頭を過信して馬券を買うのはデータ的には危険とも言えるところです。それならば思い切って軸を穴馬から狙ってみるのも面白そうですが、やみくもに穴を狙うのではなく、今回の条件に適している馬をどの馬か、しっかりと見極めることのできる情報やデータが必要といったところでしょう。

 

 

あっと驚く高配当が飛び出すかもしれない今週末の競馬。そんな高配当をしっかりと的中するためにはまずはしっかりとした予想買い目を選定することが重要ですね。

今週末も多くの的中馬券があなたの手にあることをお祈りしております!

 

 

▽ダノンリバティ(松若)
5走前関屋記念では必要以上の積極策で結果好走。
その競馬内容を音無師は「早めに先頭だったせいでソラを使った・前付けし過ぎた」と考えており、それで管理下の松若Jは指示重視の難しい競馬強いられる立場…それで4走前京成杯AHと前々走リゲルSは共に中途半端な先行策から、序盤掛かる面も見せるなど総じてチグハグな競馬になってしまった。
前走谷川岳Sは結果こそ2着と好走したが、それも相手関係が軽かった分の好結果であって、折り合いとソラを使うコトを気にしてスケール小さい競馬をして無難な結果を手に入れただけという印象。
結果的には昨夏関屋記念2着がベストパフォーマンスなワケで、それの再現が封じられている以上は重賞善戦できても激走まではどうだろうか。

▽グランシルク(福永)
遂に前々走京王杯SCで“人気を上回る着順”の殻を破ったが、それ以前&以後では重賞OPで3着内6度も勝利歴ナシ・人気を下回る着順ばかりという過信禁物馬というのがコノ馬の本質でもある。

その背景の一つは本格的にマイル路線で上位の活躍できるようなスピード感が欠けるステゴ産駒という点にありそうで、近3走はそれを補える渋化馬場という味方もあったにも関わらずのジリ結果振りである。

前走は古馬になってから2勝を挙げている東京千四の瞬発力だけで間に合う展開での好走…前々走は重馬場…3走前は渋化馬場…。
近走の中では最もスピード力が問われそうな高速馬場マイル条件替わりはプラスよりもマイナスに働きそう。

─ピークトラム(武豊)
気難しい所があるチチカステナンゴ産駒。
昨夏までは揉まれるか揉まれないかで好走と凡走が分かれていたが、昨秋からの謎の不振に陥って理由もなく連続大敗していた。
そこから間隔を空けて立て直しを図られた前々走大阪ハンブルクCでは一応5着善戦で、その次走谷川岳Sは再び凡走したが、今回は大阪ハンブルクC時と同様に良績の間隔空けたローテになる点での再善戦への一縷の望みはある。
ただし、その大阪ハンブルクCでは得意渋化馬場の条件も揃ってOP5着までなので、今回もまずは渋化馬場の恩恵まで揃ってくれないと手を出し辛い。

─ワンアンドオンリー(横山典)
横山典Jの進言もあって初マイル挑戦。
名手がそう言うならばある側面でのマイル適性(短中距離適性)はあるのかも知れないが、適性を発揮する以前の問題として距離マイルでは十中八九置かれるはずなので、そこからどうやっても間に合わせてくれるイメージはできない。

具体的には・・・4走前AJCCではコンビ3戦目でコノ馬のコトを掴み掛けていた田辺J騎乗で、やはり先行してこそとの考えからスタートを押して出して行って一時は前目に取り付こうとしながらも結局は中団以降に置かれて差し遅れる形になっていたのが展開。
一度位置取りを下げたら(前目を確保できなければ)馬群内で気難しさも出すので道中で巻き返すのは相当難しそうで、距離マイルでテンの脚が使えるはずが無いし、増してフルゲート戦となれば後方以外からの競馬は困難ではないだろうか。
仮にマイルでなら末脚弾ける適性を隠し持っていたとしても、それ以前の過程の面で距離マイル起用での難が発生するはずなので。

─サンライズメジャー(秋山)
最近のコノ馬が送ってきたシーズンの傾向としては、全て狙い澄ました一戦だけ好走して他は基本的にオール凡走という戦績。その狙い澄ました一戦というのは、休み明け初戦か又は休み明け2戦目のどちらか・・・という話を前々走マイラーズC予想で長々と解説しました。

前走安田記念は流石にG1で足りなかった戦績だと見做して能力的にはG3ならば足りる計算も可能ですが、但しそれ以上にマイラーズCで本気を使った後の2連戦目はコノ馬の激走タイミングとは違う。
特にマイラーズCで逃げて、安田記念でHペース2番手競馬をして、そこからそう間隔空けずではスムーズな競馬は難しそう(基本的に掛かる)。

△グァンチャーレ(古川)
使える脚が長くないタイプで、ラスト1Fが失速しないラップ戦で良績と、又は内枠から距離損ない競馬できた場面で良績を残している馬。
3歳秋以降の重賞OPレースでは[内枠時には3戦3好走⇔外枠時には4戦4凡走]という両極端な戦績になっている。
ただ、陣営もそれを掴んでいるのか、(それ以前は外回し凡走がデフォだったのが)枠順を問わずに近9走連続で外は回さない競馬に拘って好走確率を上げている近況でもある。

前走米子Sは(内枠巧者だけに)上がり1位&2位の外差し馬がワンツーする決着に抗えなかったのは止む無し。元々が休み明け初戦は走らないタイプだし、インに潜り込めずに終始折り合いを欠きつつの追走だったし、そして不向きな直線急坂コースで…それで3着ならば十分な結果だろう。

コース条件はベストとは言えないが、叩き良化型の2戦目と得意内枠ならば地味好走可能性出てくる一頭と見る。

─レッドレイヴン(ホワイト)
藤沢厩舎ゆとり認定馬。
具体的には…弱い相手にだけ強かったり、特定条件しか走れなかったり、強い相手や厳しい条件になると途端に走れなくなったり…そういう傾向ある馬。
前々走巴賞での快勝を素直に評価すれば、前走函館記念でも通用以上の計算だったのだが、そうは問屋が卸さないというのがコノ馬のケース。
OP好走後の重賞挑戦のケースでは3年前[OP0.3秒差圧勝→重賞2人気8着凡走]、2年前[巴賞2着→函館記念5着]など。
また、少頭数13頭立て以下では[5-2-0-3]で重賞レースでも善戦傾向なのだが、多頭数14頭立て以上では[1-1-2-9]という両極端な戦績を残している。
長欠明け2戦目での上積みは見込めるとしても、重賞相手関係&フルゲート戦はコノ馬の本領発揮の場ではない。

▽アスカビレン(松山)
コノ馬のこれまでで一番印象的な走りは一昨年秋華賞…そこでの一瞬の脚の速さについては相当上位の質があった。
ピッチ気味の走法から繰り出される一瞬の脚についてはOP級で、昇級初戦の5走前府中牝馬Sも瞬発戦になって持ち味は出せたという4着だった。
今期は3走前2走前がSペースでラスト3~4Fの瞬発力勝負という展開での好成績で、一転してHペースで流れたヴィクトリアMでの逆噴射結果は共に納得できるモノだ。
今回中京記念に於いてフィーチャーすべきはどちらかと言えば後者の戦績で…重い扱いまでは難しい。

△ケントオー(太宰)
コノ馬の特徴としては超内枠巧者と叩き良化型傾向がある。
昨年中京記念はそんな内枠巧者のコノ馬にとっては試練の外目6枠。ただ、その日の馬場は外差し馬場だったが故に内目が空室の状況だったコトもあり、鞍上の腹を括った内目最後方策がとれた。道中は下げてインで集中させる形で、直線では伸びる所にまで持ち出す不幸中の幸い(?)的な或る意味で理想的な競馬が叶って3着激走を果たした。
その後は内枠を引けたのはHレベル京都金杯と大阪城Sだけで、前者はレースレベルを踏まえれば健闘と言える7着で、後者は渋滞巻き込まれドン詰まり競馬でのワケ有り凡走。その他は内目の競馬できていないながらも善戦続きの戦績は悪くない。
重賞でも内枠競馬ならば魅力大きい馬だが、但し休み明け初戦ローテの分だけ残念で。

★ウインガニオン(津村)
コノ馬は一昨年も昨年も夏場だけ連続激走している生粋の夏馬。
昨年夏以降は4連続凡走していたのが、今期初戦の季節替わりのタイミングで文字通り一変して見せた。
前走は最終週馬場で寧ろ逃げ馬残り傾向顕著な日になっていたので、そこでの有利な競馬をしての好走はややフロック視される面もあるだろう…但し、コノ馬の場合には過去年でも恵まれたと思われつつも夏場はパフォーマンスを上げ続けて結局連続激走し続けてきた経緯で…その今の時季にはレースを走る度に(ファンの予想を上回る)伸びシロを見せてくれるという上昇余地を踏まえればココでも決して侮れぬ一頭と見る。

─トウショウピスト(幸)
まずは4走前オーシャンS後の次走チェック馬見解を参照↓
『今回のHペース先頭競馬でも直線を迎える地点では手応えを残していて、一見するとそのまま粘り込めるかと思いきやあえなく失速…というのは実はいつものレース振り。
それだけ基礎スピードには優れているが、終いは甘いというか踏ん張る力は全く無い馬。
前走は完全内有利馬場で外枠出遅れ外回しで、今回はHペースで逆噴射となったが、一転して直線平坦などスピードだけで押し切れる様な条件での楽なペースでの逃げならば全然違う結果を残してもおかしくない馬…そういう超展開利での激走はどこかで1度はありそうで…。』
・・・
その後は高松宮記念と鞍馬Sで二桁着順を続けた後に、安土城SでHペース・先行競馬・高速決着でシャイニングレイに次ぐ2着激走を果たした。
思えばその前の勝利歴も距離1200でも後傾ラップでの楽逃げで、(距離延長1400で)自分の競馬に持ち込みやすい状況が功を奏した印象はある。
ココは更に距離延長でより楽な逃げが叶うコト必至であるが、とは言っても根はスピードだけの短距離馬であるコトには変わりなく…増して急坂コースでは逆噴射濃厚だろう。

─マイネルアウラート(川田)
今回の出走馬の中で実績からも情報からも[冬馬]と断定しているのは1頭居る…今回実績上位で人気必至の当馬であるが、その実績というのは殆どが得意冬場の時季に挙げたモノである。冬場ではないどころか真夏の今回も力を発揮してくれる期待感は薄い一頭。

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