凱旋門賞

凱旋門賞に7頭の日本馬が登録された

 

気になるメンバーは…

キセキ

サートゥルナーリア

ノーワン

フィエールマン

ブラストワンピース

リオンリオン

ロジャーバローズ

 

の7頭である。

 

アーモンドアイが参加しないというのは残念だが大阪杯でも2着となり今や日本のG1レースの顔の1頭であるキセキ、有馬記念を制したブラストワンピース、無敗の皐月賞馬サートゥルナーリア、強い競馬で天皇賞春を制したフィエールマンと今の日本競馬の実力馬の名前を見ることができるのは嬉しい。

 

勝ち負けとなるとどうかという部分はあるものの期待はしたくなる名前が挙がった。

 

その中の注目馬は…

成績で言えばデビューから連対を外していないフィエールマンは注目かもしれないが2400mの経験がない上に2200mではシャケトラに敗れてもいる。

有馬記念を制したブラストワンピースは大阪杯では完敗。

次走は目黒記念に出走予定だがその内容がどうなるかは注目しないといけない。

サートゥルナーリアは皐月賞次第。

ここで圧倒的な内容を見せられないようでは凱旋門賞での好走は夢のまた夢だろう。

 

そうなった時に今回のメンバーで一番力を感じるのはキセキかもしれない。

 

ここに名前の挙がるメンバーと戦ってキセキが勝つかというと難しい部分はあるが相手なりに走ることができるのがこの馬の魅力の一つである。

初の海外挑戦となった香港ヴァ―ズでは9着と振るわなかったものの毎日王冠から立て直してジャパンカップでは驚異のレコードを叩き出す立役者となった。

大阪杯では無理に逃げに出ず2番手で粘りながら2着に残るという幅の広さも見せてくれた。

 

今回どのような競馬をするかは分からないもののどのような形でも好走してくれるという意味では期待が大きい。

6月の宝塚記念に出走予定でありここでの活躍をまず期待したい。

 

日本馬の優勝はいつになるか…

引退がささやかれていたエネイブルの現役続行が決まり3連覇の可能性が残っている。

 

2012年、2013年とオルフェーブルが2年連続2着となったもののそれ以降はハープスターの6着が最高。

この3年は全て2桁着順という悔しい結果になっている。

 

今年も輝ける若武者たちが揃った。

やはりここは日本馬の活躍に期待したい。

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