【セントライト記念2017】

アルアイン

助 手 栗 坂 良 1 回 56.6 40.5 26.0 12.7 馬なり余力

NFしがらき調整して約1ヶ月前に池江厩舎に帰還。

一週前、二週前に強めに追って最終は軽めに調整してきた。

5月にCWでベスト時計を叩いてきたのをあっさりと更新した。

まだまだ成長しているしココから更なる成長力もありそうで

今回は馬体も増やして出て来る可能性が高いと思うのですが

成長分として10キロ前後のプラスなら十分やれる出来にありそう。

立ち回りも良いし人気だがここは普通に抑えておいて良さそう。

 

 

セダブリランテス

武 藤 美南 W 重 66.3 51.4 37.7 12.9 [6] 馬なり余力

おそらく14日に最終追い切りをしてくるはずだが早めに上げときます。

9月6日にWコースで軽く流す程度に追い切りして軽々自己ベスト更新。

NF天栄でじっくり乗り込まれてきているので状態面は良さそうですね。

当然ここでは力は上と思うが、後は軽い野芝の中山に対応できるかがカギ。

 

 

サトノクロニクル

助 手 栗 坂 良 1 回 58.8 42.2 27.3 13.3 馬なり余力

NFしがらき帰り。有力馬の中では一番外厩からの戻りが遅い馬。

一週前にサトノアーサーと併せ馬。CW一杯に追って好時計でまとめた。

ただ、上位2頭に比べると時計面だけ見るならそこまで詰めれていない。

ハーツクライ産駒なので古馬になってからの成長力はあるはずだが

調教だけ見るなら上位2頭にはやや劣る感じもしなくはない。

 

 

クリンチャー

藤岡佑 栗 CW 稍 81.1 65.7 51.3 38.2 12.2 [6] 一杯に追う

元々そこまで時計は出ない馬だったのだが、直前一杯で好時計。

上がりも好時計でまとめてきたし成長力を感じさせる内容だった。

懸念材料は久々がどうか。宮本厩舎なので叩いてナンボな気も。

時計だけ見るならここでは成長していると見て良さそうなのだが

最終的に余裕残しの可能性は5分5分と言う感じもするが…。

 

 

ミッキースワロー

調教師 美南 W 稍 67.4 52.8 39.3 12.8 [7] 直一杯追う

KSTC帰り。時計はそこまで出していないがしっかり負荷をかけている。

前走で一つ使って外厩に戻ったので馬体は8割以上は作れていそう。

格上相手と併せて同入を繰り返している点は好感が持てる。

ただ時計だけ見るならやや物足りない印象を受けるのは本音。

 

 

プラチナヴォイス

助 手 栗 坂 良 1 回 53.7 39.3 25.1 12.3 馬なり余力

静内から乗り込み、函館でじっくり乗られて栗東へ帰ってきた。

実質外厩で調整されたようなもので乗り込み期間は約1ヶ月ちょい。

正直軽めの調整ばかりで余裕残しの可能性がありそうな気もするが…。

休み明けからガツッと作ってくる厩舎ではないのでその点はどうか。

メイチなら思いっきり狙っても良いとは思っていた馬なんですけどねぇ。

 

 

セントライト記念2017追い切り分析まとめ

と言うことでざっと有力馬の追い切り分析を行ってきました。

時計面だけで見るなら良かったのはアルアインとセダブリランテス。

ただ、時計が全てではないので調整の過程等も大事になってきます。

 

 

個人的には上位人気の中で最も過程が悪いと思うのは

残念ながらプラチナヴォイスなんですよねぇ。

函館から調整開始してその後栗東に持ってくるローテは…

どう考えてもNFしがらき・天栄経由よりは一枚落ちます。

 

 

正直今の時代しがらき・天栄が最も施設としては優秀ですし、

下手したらトレセンよりもレベルが高いと言っても過言ではない。

 

 

時代は常に変化しています。

30年前はクソでっかい黒電話を持った地上げ屋がいた時代もあった。

ですが今はそんな光景…どこにもありませんよね?

 

 

10年前にスマホと言うものが出現するなんて誰が想像したでしょうか?

メールと言う画期的なツールが出てきてすごい時代だ!

なって思っていましたが、今やLINEを使っていない人はいない時代。

なんだったらメールを使ってない人もいるのではないでしょうか?

 

 

競馬界も同じです。

今の時代NF天栄・しがらきで調整した馬はとにかく好走を連発する。

こればっかりは時代の流れに沿って予想を立てたほうが良いでしょう。

 

 

個人的な思いとしてはマイナー厩舎・牧場に頑張って欲しいですが

やはりノーザンFは最先端の技術をバンバン取り入れていますし

これからも更なる進化を遂げる形になるでしょうね。

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